• Multiple Intelligences meet here for Learning.

体験学習

農業と水環境を考える体験学習-手賀沼と周辺の農園で-

農業分野へのIT 技術の活用が注目されています。今、学校で学んでいる児童・生徒は、AI やドローンの利用により効率化されていく日本の農業の姿を目の当たりにしていくことでしょう。その変化の意味を子供たちが正しく理解する上で、人の手で行われていた従来の農業を体験することは大切です。手賀沼を訪ねることは、子供たちが水資源を考えるきっかけとなり、その周辺に広がる体験農園は子供たちに大地の恵みを実感する機会を提供してくれるでしょう。IT 学習と組合せた体験学習をご提案します。土と水に触れる体験があってこそ、 ITの真価がわかります。また、その体験はSDGsに関する取組にもつながります。

職業体験を通して農業と水環境を学ぶ導入案

①農作物について調べる ②売る方法を考える ③梱包の仕方を考える ④料理の方法を調べる ⑤体験したことを発信する などのチームプロジェクトによって、農業を通してより豊かな社会生活とは何かを考える、貴重な体験ができます。情報探しやプランづくり、収穫の記録や情報発信など、一連の活動は、ITやプログラミングを活用した学習を取り入れることで、広がりが生まれます。さらに、単なる机上のシミュレーションではなく、実際に作物を育て収穫することにより、実体感のある知恵が子供たちに育まれ、IT 技術が農業をどのように変えるかを理解できます。また、手賀沼を訪れることは、環境問題の学びにつながります。

手賀沼の遊覧コースと周辺の体験農園で収穫できる作物

農業体験ができる時期と作物

写真提供:(株)農菜土

手賀沼で考える水環境の題材例

手賀沼には、様々な魚が生息しています。また最近は、外来種の水草が繁茂している場所もあります。

日本原産の葦の隣に繁茂する外来種の水草(手前)

写真撮影:積才房(同)

費用

例えば、前述の「職業体験を通して農業と水環境を学ぶ導入案」では、事前学習、または事後学習のための外部講師の手配も承ります。特にSDGsを念頭に入れた職業体験のプランニングもお手伝いできます。学校の先生方のご要望を伺い、体験学習のプランとご費用をご提示します。

ご参考までに、手賀沼周辺でできる体験学習の一部について、その費用を下記にご提示します。お気軽にお問い合わせください。

体験学習の費用単価

体験内容 所要時間 費用
農園 1h

・一人当たり¥1,000~2,000(作物によって異なります)

・収穫した作物の一部をお土産に持ち帰れます。

手賀沼遊覧 1h ¥22,000(35人乗り)/ ¥13,000(13人乗り)

*上記コース例の場合、上記の費用の他に貸切バスの費用、及び弊社手数料が加わります。手賀沼周辺には<鳥の博物館>(中学生以下入館無料)もあり、いろいろなコース設定が考えられます。